3歳児のひどい夜泣き!時間はどのくらい・いつまで続くの・かんのむし薬の効果

3歳のひどい夜泣き・「かんのむし」薬の効果はあるの!?

「かんのむし」の薬を実際に使ったわたしの親に話を聞いてみたところ、わたしと弟に関しては、ひどい夜泣きに効果があったそうです!

インターネットでいろんな人の効き目を調べてみると、効果あり・なし、半々くらいの印象でした。

わたしの場合どうして効果があったのか、原因を考えてみました。

・「かんのむし」薬の成分に、心を穏やかにする作用があるから

「生薬」(しょうやく)漢方薬なので効き目はゆるやかですが、心を穏やかにする働きがあり、不安をやわらげて再び寝付けるようになったのかなと考えています。

・わたしや弟の体質に「かんのむし」の薬がたまたま合っていた

漢方薬の場合、その人その人に合った薬が処方されますよね。

ある人には合っている薬でも、別の人には効き目がない場合がよくあります。

わたしや弟の体質に、かんのむしの薬がたまたま合っていたのでしょう。

・「プラセボ」効果で効き目が強くなったのかも

うちの場合は、祖父母宅が「薬屋」で、医者に行くより「置き薬」という薬局の薬で済ませることが多かったです。

親が「効く」と信じて与えた薬だから、わたしや弟に「かんのむし」の薬の効き目がしっかり現れたのではと思われます。

効くと思えば小麦粉の塊でも効くというのが、プラセボ効果という言葉なんです。

いざという時のために買い置きし、ダメ元で飲ませてみる価値はあるかもしれません。

まとめ

3歳にもなって夜泣きが収まらないと、親は本当にきついですよね。

「赤ちゃんと子供は泣くのが仕事」と言われるくらいなので、自分の子育てが上手く行ってないのでは・・・などと悩んだりしないでほしいと願っています。

夜泣き、おねしょ、いたずら、誤飲、小さな子供は、大人の困ることばかりします。

これらはいつか必ず終わる日が来ますので、その日を気長に待ちましょう。

電気をつけて泣く子を完全に起こしてしまい、30分くらいDVDやスマホを見せてしまった方が、気がそれて泣き止んでくれるかもしれません。

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