腰痛の原因は左右の足の長さの違いにあった!改善するためのストレッチのやり方をご紹介!

男性で東洋医学を頼って来られる人の一番目は腰痛の人です。

二番目が肩こりです。

 

女性は一番目が肩こりで二番目が腰痛です。

いずれにしても腰痛と肩こりは男女ともに多くの人の悩みです。

 

腰痛の人も肩こりの人も、腰が痛くなったㇼ、

肩が凝って頭痛などが酷くなってから始めて訪ねてこられます。

その間、殆どの人が、自分で適切なセルフケアをされてはいません。

 

もともと健康管理は自分でするものだといってみても、

その方法が分からないし、誰からも教えて貰えないからです。

 

腰は体の要(カナメ)です。

その要を守る方法を教えます。

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確かに本屋には、ハウ・ツウものの健康雑誌はあります。

しかし読んで、理解して、実行するのは大変難しい書き方になっています。

 

そこで、桃李の会(私の主宰する健康塾)では、

私の40年の経験から、誰でもが簡単に出来て、効果の挙がるストレッチを編み出しました。

 

その「桃李式ストレッチ」を紹介します。

 

必ず、すぐに慣れてきて上手になります。飽きずに継続されて健康を取り戻してください。

腰は扇で言えば要の処です。

カナメが壊れると扇はダメになります。人間も腰が悪くなると体全体の機能が損なわれます。

 腰痛の最大の原因は左右の足(脚)の長さの違いにあります。

 

★その足(脚)の長さの違いを確認する方法です。

1)フラットな床で壁に向かって腰をおろして座ります。足(脚)を壁に向かって伸ばしてください。

2)左右の足(脚)の先は腰の幅に広げてください。両脚の裏を壁から週刊誌一冊分位空けて伸ばしてください。

3)気分をリラックスして、右足を壁に着くように腰から押し出すようにして伸ばしてください。

 

そのとき腰の位置は動かさないでください。

次は足を変えて左足を同じように壁に着けて見てください。腰の位置は動かさないでください。

 

4)上の3)の動作で壁に着き難い方の足が縮んで短くなっています。

 

この足の長さの違いが腰痛の最大の原因です。

 何故、足(脚)は縮むのでしょうか?

 

1)空調の関係ですが夏でも冬でも、冷たい空気は床面の近くに停滞して足(脚)を冷やします。

これが腰痛の最大の原因です。

 

特に足(脚)の脹脛(フクラハギ)が冷えると筋肉が硬くなり、血管を圧迫して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、足(脚)はさらに硬くなり縮んで短くなります。

足(脚)が冷えるとこのような悪循環に陥ります。

 

2)足(脚)は歩くと躓き、跳び跳ねると捻挫をして、転倒すると最悪の場合は骨折をするという、一番ダメージを受けやすい部位です。

仮に大腿部を骨折すると約70日位、入院して加療が必要になります。

骨はうまくついても筋肉は固定して動かさないので「廃用性筋委縮症」という病名がついて、なかなか完治しません。

 

骨折をする前の筋肉の状態に戻るのは難しくなります。

これらの様々な原因で左右の足(脚)に、より酷いダメージを受けた方の足が短くなります。

 

※上のことが原因で、腰が痛くなることを実体験してしてみましょう。

 

イ)片手に少し重い荷物を持って歩いてみてください。まず骨盤の高さは、荷物を持った手の方が低くなり、荷物を持たない方は高くなります。

ロ)腰から上の上半身は荷物を持たない方に傾きます。

ハ)そのまま、しばらく歩くと最初に腰が痛くなり、足(脚)、上半身。頸と全身に痛みが出てきます。

二)骨盤は左右で同じ高さでないと、まず腰に負担がかかり腰痛の原因になります。

 

だから左右の足(脚)の長さは揃えておくことが腰痛にならない最低の条件です。

 

次のページでは、両足の長さを揃えて、腰痛を改善するための簡単なストレッチをご紹介しています!

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