【お風呂掃除】カビ取りするのに適した重曹の量とは!?浴槽を使ったつけ置き洗いが最強!?

お風呂場は水まわりの中でも、最も汚れ落としがむずかしい場所と言われています。

汚れてから悩むより、手軽にこまめに掃除して、汚れを軽くするのがいちばんです!

 

この記事ではお風呂掃除で重曹を使う時の量はどのくらい必要なのか、

重曹でカビ取りできるか、最後に浴槽を使ったつけ置き洗いのやり方を紹介します。

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【お風呂掃除・重曹の量は?】カビ取りはできるの?

小さいお子さんのいる家庭、ペットを飼ってる人など、できるだけ強い洗剤を使うのは避けたいですよね(>_<)

重曹はランクによっては粉菓子のふくらし粉、「食品」として売られたりするくらいです。

掃除用の重曹でも、万一幼児やペットが口にすることがあっても、強い洗剤よりは心配が少ないと思います。

さて日々の掃除はできるだけ安全な洗剤で掃除したいところですが、お風呂掃除で重曹を使って「カビ取り」できるのでしょうか!?

 

●へこんだ所にできた黒カビを取るのは苦手

平らな部分にできた黒カビは重曹水で軽く拭くだけ落とせますが、

シャワーのホースなどのくぼみに出来たへこんだ所の黒カビを落とすのは、重曹だけでは不十分なことがあります。

重曹は弱アルカリ性、洗浄力はとてもマイルドなんです。

 

重曹には研磨(けんま)効果があるため、クレンザーのようにこすって落とす力があるんです。

平らなところは重曹の研磨効果で黒カビを落とせますが、へこんだ所には重曹が十分入り込めないんです。

 

重曹の代わりに「セスキ酸ソーダ」という白い粉がドラッグストアなどで売られています。

固形石けんと同じくらいのペーハー(アルカリ度)なんですよ。

用途によってはセスキ酸ソーダ(アルカリウォッシュ)も試してみてください。

 

また月1など頻度を決めて、塩素系の漂白剤で黒カビを取る方法があります。

普段はお子さんやペットの絶対に手に届かないところにしまっておいて、必要な時だけ使えばそれほど害もないでしょう。

次は重曹を使ったお風呂掃除の仕方で、浴槽や床、壁、排水溝の洗い方について紹介します。

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