育児ストレス・症状の限界!ストレスの原因とは・ひどい頭痛・ストレス解消法

育児ストレス・症状の限界!ストレス解消法

子育てのストレスを解消できる3つの方法をあげてみました!

●子供同士を遊ばせるママ友をつくる

2人子育て経験上、欠かせない育児方法が「子供同士を遊ばせる」です。

0歳児、1歳児ではまだ子供同士で遊ぶことはできませんが、「自分と似たような存在がいるな」ということは意識できています。

興味しんしん、良い刺激となりますので、気の合うママ友を作って、子供同士を遊ばせるのが一番ラクできる育児方法です。

古典的な方法ですが、近所の公園に子供を連れていき、気の合いそうなママ、子供を探してみましょう。

●子育ての会に入ってママ友をつくる

近所の公園でママ友をつくれない場合は、地域の子育ての会に入るのが手っとり早いです。

公民館、会議室などで小〜中人数の子育ての会が、いくつかあるはずです。

ポスター、チラシなどを参考に、自分の子供の歳と同じ会を探してみましょう。

5人10人のママがいれば、きっと気の合うママ友ができるはずです。

●なるべく子供を預けて一人になれる時間をつくる

育児の最大のストレスは「休みがないこと」です。

同時に、子供からいっときも離れることができないことが、ストレスを強めてしまいます。

週に一度だけ、数時間だけでもいいですから、配偶者、親、地域の預かりセンターに子供を預けて、一人になれる時間をつくりましょう。

出産直後で夜の睡眠不足のママは、パパやおばあちゃんなどにお願いして、一晩だけでいいから長時間眠らせてもらうとスッキリします。

私も1晩だけ実母に預けたのですが、7時間連続で眠れて、その後の育児を乗り切れました。

「もう限界!」のサインを、周囲にはっきり知らせることが大切です。

■まとめ

育児を終えふりかえってみると、一人で子供を見すぎてしまい、無理してしまったなと反省しています。

用があれば実母に預けましたし、地域の子育てセンターも頻繁に利用しましたが、美容院にいつまでも行けなかったり、自分の洋服も破れたものを着ていたり、遠慮やガマンが多かったなと思っています。

知らず知らずのうちに、子供を預けることに対して、罪悪感を持っていたのだと思います。

子育て中の皆さんも、子供を預けることに罪悪感を持ってしまうかもしれませんが、ママひとりきりで子供を育て切るのは不可能に近いです。

預かってもらえる場所があるときには、有償サービスなど上手に利用するようにしましょう。

友人とのランチやコンサート、ライブなど、ママ自身の交友や趣味のために子供を預けることにも、罪悪感を感じる必要はないと思いますよ。

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