育児ストレスの原因や相談先は!?腹痛や過食嘔吐、買い物依存のお悩み解決!

育児ストレスの原因と相談先!腹痛・過食嘔吐

一時的な育児ストレスの場合、睡眠や休息をとって回復していける場合もありますが、家事や疲労がたまってくると、胃腸をやられてしまう人も多いかと思います。

対処法について考えてみたいと思います。

●育児ストレスを軽減させるような工夫と相談先

腹痛、過食嘔吐の原因が育児ストレスの場合、その根本を軽減させることにより、腹痛や過食嘔吐の症状も減る可能性があります。

時間の確保、疲労回復、子供の困った対策について、ストレス軽減法を考えてみました。

・時間の確保&疲労回復

子供の預け先を増やしましょう!たとえばイベント、勉強会に参加したい時、託児室が設けられていなくても、主催者や会場に問い合わせてみると「検討してみます」と言われることがあります。

子供を預かれる場所・保育してくれる人、この2つの条件がそろうと、イベント等で臨時の託児室を設置していただけることもあります。

公共の施設などで空き部屋がある場合には、期待できるかもしれません。

私自身、早めに託児室について問い合わせてみたら、2人の子供を2時間預かってもらえました。

その後、イベントのたびに託児室が常設されるようになりました。

自分の子供が一番最初の利用者になることもあるものです。

ダメもとで託児サービスがあるか問い合わせるのも、ストレス解消のひとつの手段です。

・子供の困ったちゃん対策

公園、ショッピングモールの子供遊び場など、子供が好きに動いても危なくない場所を何か所も確保するようにしましょう。

大人にとっては全く楽しくない場所ですが、毎日のように通って子供を滑り台などで遊ばせた記憶があります。

「子供にスマホやDVDは良くない」という説もありますが、自宅で子育てするにはこの2つは必須アイテムです。

子供がケガをしないで伸び伸び過ごせるようにすることが、親子ともストレスを増幅させない秘訣です。

●腹痛、過食嘔吐の症状を緩和させるような工夫と相談先

しばらくは市販薬で様子を見ているママも多いかと思います。

お子さんがいたら病院に行くのもままならないからです。

どうしても辛くなったら、お子さんのかかっている「小児科」を一緒に受診してしまいましょう。

保険が効くので市販薬よりも安くつくこともあります。

お医者さまに話を聞いてもらうだけでも楽になることがあります。

どうしても辛いときには、ぜひ受診するようにしてみてください。

次は育児ストレスによる、買い物依存について書いてみます。

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