デスクワークや運転の仕事で辛い肩こりが起こる原因と解消法と対策!

デスクと運転席の座り方で、肩こりを発症する因果関係があります。

今回はその解消法について検証します。

 

肩こりで悩んでいる男性は、腰痛に次いで二番目です。

女性は腰痛より多くて一番目です。

 

その肩こりで悩んでいる女性の仕事は、一番は、一日中座りぱっなしでパソコンで仕事をする事務職の人です。

男性では、プロのドライバーの人です。

 

一日中、座ってパソコンで仕事をしていると何故、肩こりになるのでしょうか。

また長時間運転に従事していると、どんな理由で肩こりなるのでしょうか。

このことを合せて検証してみましょう。

そこからその原因を突き止めて予防法や治療法を考えてみたいと思います。

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肩こりの原因 ~男性のプロ運転手の場合~

 

1)ハンドルにしがみつくような姿勢は肩こりの原因の一つです。

ハンドルにしがみつく格好を想像してみてください。

 

イ)腰を後ろに突き出すような姿勢になります。

ロ)両肩は前に傾き鎖骨の真下を圧迫します。首から上も前に傾きます。

ハ)頭はその人の体重の約1割の重さがあります。だからブレーキを踏んで車を止めるときも、

 

またアクセルを踏んで発進するときも、その度に重い頭が揺れて頸椎(首の骨)に負担がかかります。

追突事故を起こしたことのない人でも、職業歴が長くなると、むち打ち症や頸椎ヘルニアが発症してきます。

 

2)ウエストの処が後湾化します。

ウエストが後湾化するということは腰が後ろに突き出て

姿勢が前傾姿勢になるということです。

すると益々、首も頭も前に倒れて肩こりの大きな原因になります。

 

  • ここで頸椎(首の骨)の歪みと、肩こりが原因で発症する症状を書き出しておきます。

 

★頸椎(首の骨)の歪みと肩こりから発症する症状は次のようなものです。

イ)頭痛

ロ)眼精疲労  ※イラスト・「眼精疲労」を添付します。ツボの名前は天柱(テンチュウ)といいます。イラストの使い方はまとめて、後で紹介します。

ハ)腕の痺れ

ニ)肝臓の機能不全 頸椎ヘルニアになると頸椎の3番と4番の歪みから発症します。

ㇹ)リンパ液の流れが悪くなります。肩が前に傾き鎖骨の真下が圧迫されて硬くなるからです。 ※イラスト・「鎖骨」を添付します。

 

以上が主なものですが、他にも色々な不具合が発症します。

 

  • 運転をする時、下記のことに気を付けてください。

★運転の時、首にサポーターを巻いてください。

車の停止や、発進の時、首の衝撃をやわらげて、頸椎の歪みにまで及ばないようにするためです。

 

1)運転しないときはサポーターを外してください。

運転しないときは、首が自由に動かせるようにして自然治癒力で正しく矯正できるようにしてください。

サポーターは市販されています。

 

2)ハンドルにしがみつかないで、背中を後の背もたれにピタリと着くように座席を調整して下さい

 

3)背もたれとウエストの間に、腰枕を入れてください。腰枕は缶コーヒーの空き缶にタオルを巻いて作ってください。

 

4)2)と3)で腰椎(ウエストの処)と頸椎(首の骨)が正常な姿勢になります。自然に頸椎の歪みは解消されていき、肩こりは軽減されていきます。

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