デスクワークや運転の仕事で辛い肩こりが起こる原因と解消法と対策!

 

肩こりの原因~パソコンを使う事務職の人・デスクワーク主体の仕事の場合~

 

プロのドライバーの人と同じ症状が発症します。重複しますが次に書き出しておきます。

 

★頸椎の歪みと肩こりから発症する症状です。

イ)頭痛

ロ)眼精疲労  ※イラスト・「眼精疲労」を添付します。ツボの名前は天柱(テンチュウ)といいます。

ハ)腕の痺れ

ニ)肝臓の機能不全  頸椎ヘルニアになると頸椎の3番と4番の歪みから発症します。

ㇹ)リンパ液の流れが悪くなります。  上半身が前傾姿勢になると、鎖骨の真下が硬くなります。  ※イラスト・「鎖骨」を添付します。

 

以上が主なものですが、他にも色々な不具合が発症します。

 

パソコンを使う時、下記のことに気を付けてください。

 

  • 理想をいえば、製図のとき使う前方の高い机が理想ですが、それが無理なら次のようなことはしないでください。

 

★パソコンを使うときの悪い坐り方は次のような座り方です。

 

1)両肘が横に張り出していて、なお両肘か又は片肘を机についている姿勢です。

2)背中や腰が極端に丸くなって上半身が前傾姿勢になっています。

3)頸椎(首の骨)から頭が机の方に倒れすぎています。

 

  • 上の悪い座り方を正しい座り方に改めないと、肩こりの解消にはなりません。

★パソコンを使うときの正しい座り方は次のような座り方です。

1)両肘を軽く脇に近づけておきます。机に肘をつかないでください。

2)背中と腰は自然に伸ばしてください。

 

  • 次は添付したイラストの使い方を説明します。

1)イラスト・「眼精疲労」の使い方です。

首の真ん中から頭髪の生え際を左右に2から3センチ寄った処に凹んだところがあります。

そこにイラストのように親指の腹を当てて5秒くらい押します.5秒くらい押したら離して、又すぐ5秒位押します。

5から10回位、繰り返してください。目の疲労を回復する天柱というツボです。

 

2)イラスト「鎖骨」の使い方です。

両方の肩の前面で胸の上部にある骨です。この鎖骨の真下にリンパ液の出入り口があります。

ここを親指の腹で押して柔らかくすると、リンパ液が良く流れようになり、血液がよりきれいになります。

甲状腺や気管の不調を正常にすることが出来るツボです。

 

イラストの首に太い線を入れています。その黒い太い筋を親指と人差し指でつまんで、左側も右側もしっかり揉み解してください。

首の動きが楽になり歯茎の腫れや口内炎を軽減してくれます。

 

まとめ

治療には対症療法と原因療法があります。

頭痛には頭痛薬、眼精疲労には目薬、血液の澱みには血液をサラサラにするという

サプリメントを使うという対症療法だけではなく、その原因を突き止めて原因療法を心掛けて下さい。

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