卵の殻が肥料になる!?気になる成分・作り方・どんな効果なの?

オムレツや卵焼きをつくると、たくさんの卵の殻がゴミとして出てきますよね。

この殻、何かに使えないかしら…と考えてみました。

身近なところで、庭木や草花の肥料にできないかなと。

この記事では卵の殻が肥料になるのか、気になる成分と作り方、肥料としての効果がどうなのか、調べてみました!

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卵の殻が肥料に!?気になる成分は?

卵の殻の気になる成分は「卵殻カルシウム」がほとんどです!

卵の殻に含まれる卵殻カルシウムは、全成分の約9割といわれています。

このカルシウム成分が水で溶け出し、微量ですが土に影響を与えるんですよ。

 

このカルシウム、正確にいうと「炭酸カルシウム」という成分なんです。

卵の殻の他にも、貝がら、カニの殻も炭酸カルシウムでできているんです。

 

●卵の殻で長く効くタイプの肥料がつくれます

野菜や花の肥料には「即効性」「遅効性」、早く効いて早く終わるものと、遅くしか効かなけど長い間効き続つづけるものがあるんです。

卵の殻の肥料は「遅効性」(ちこうせい)肥料にあたります。

すぐ効くわけではないけど、徐々にじんわり効いて、何か月にもわたって効果が続くんです。

 

一度つくってまくと長期間きいてくれるなら嬉しいですよね^^。

 

そういえば「肥料になるから」とサザエの貝がらを花壇に並べているお婆ちゃんが近所にいました。

アサリやシジミでも良さそうですが、サザエの貝がらにある突起が、ノラ猫よけにもなるって信じてたんですよ。

大きな貝がらを捨てられない気持ちってちょっとわかりますよね^^;

 

卵の殻も貝がらも、炭酸カルシウムが少しずつ溶け出して、植物の肥料になるんです。

卵の殻はそのまま並べるより、若干加工した方が肥料にするには向いてると思います。

 

次のページで卵の殻の肥料、作り方を紹介しますね。

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