中学生・勉強の仕方がわからない!勉強場所・国語と英語の勉強法は!?

中学生になったからテストの時には勉強しないと…と思いつつ、いざやるとなると、何から手をつけていいのかわからないことってありますよね。

ワークを開くと難しい問題がいっぱい!1問目でつまずいて、その先に進めなくて困っている人もいるかもしれません。

どうせ勉強するなら時間を無駄なく、効率よく進めたいですよね。

この記事では中学生で勉強の仕方がわからない人向けに、勉強場所や勉強方法、国語と英語の勉強法について、アドバイスしたいと思います。

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中学生・勉強の仕方がわからない!勉強場所はどこがいいの!?

中学生が勉強する時の勉強場所ですが、大きくわけて「自宅」「自宅以外」の2つがあげられます。

自宅・自宅以外での勉強場所を、細かく説明しますね。

●自宅での勉強場所(自分の部屋、リビングなど)

大きく分けて「自分の部屋」「リビング」がメインになります。

・自分の部屋

自分専用の個室が与えられている人は、自分の「勉強机」があると思います。

目の前、近くに本棚があり、学校の教科書やワーク、国語辞典や英語辞典もすぐそばにあることでしょう。

「子供部屋」として個室を与えられた場合、そこで勉強したり睡眠を取るのが、主な用途になります。

ゲームや漫画などは居間で行うようにして、自分専用の子供部屋では、勉強や睡眠に当てるのが理想的な使い方です。

・リビング

一方で子供部屋には漫画、ラノベ(ライトノベル)、携帯ゲームなど、誘惑が多くて勉強に集中できないケースがあります。
これらを子供部屋から追い出してしまえればいいのですが、「置き場がない」と言われるのがオチですよね。

また自分専用の子供部屋がなく、リビングしか居場所のない人もたくさんいるでしょう。

小学校時代からリビングで勉強してきた人の中には、中学校でもリビングで勉強する人がいます。

「家族がいた方が監視されているようで、眠くならない。」という人もいるくらいです。

リビングに自分の食事の席がある人は、そこで勉強するのもひとつの方法です。

テーブルをきれいに拭いて、家族の迷惑にならないように使いましょう。

●自宅以外での勉強場所(図書館など)

・図書館

「家では眠くなる、誘惑に負ける。」という人の多くが、自宅以外の図書館などで勉強しています。

図書館では勉強してもOKの場所と、読書しかダメ、勉強はNGの場所があります。

勉強しても良いスペースを見つけたら、定期的に通って慣れるようにしましょう。

他の人が勉強していると、刺激になります。

・自習室

また街の交流センターのようなところに「自習室」が設けられていることも多いです。

これは中学生、高校生など勉強専用のスペースです。

夏休みなど長期休暇のときには、毎日朝から混んでいることもあります。

中3や高3の受験生が利用していて、中に入るだけでピリピリした空気を感じる場合もあります。

こうした雰囲気の中でもやっていける人は、自習室で勉強するのもひとつの方法です。

次に中学生で勉強の仕方がわからない場合、国語の勉強法についてお伝えします。

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