中学生・勉強の仕方がわからない!勉強場所・国語と英語の勉強法は!?

中学生・勉強の仕方がわからない!国語の勉強法は!?

国語の勉強法で、やった方がよい順番に書いてみます。

①テスト範囲の漢字を全部最初に覚えてしまう

英単語のスペルは忘れてしまいやすいのですが、日本語である「漢字」は早くから手をつけても、忘れにくいものの一つです。

テスト勉強で最初に手をつけるものが難しいと、心が折れてしまいます。

漢字ならただ覚えればいいだけですので、教科書下のもの、ワークのまとめページ、学校の漢字プリントを参考に、早めに覚えてしまうのをおすすめします。

②文法、詩や短歌のきまりを覚える

中2では五段活用、下一段活用などの動詞の活用形、中3では助詞など、文法がテスト範囲になったら、漢字の次に文法を片付けてしまいましょう。

文法は理屈を理解するのに、時間と気力が必要です。

ある程度早い時期から始めないと、テストまでに間に合いません。

勉強の得意な友達に学校で教えてもらえたりするといいですよね。

詩や短歌のきまりも文法と同じように、早めに覚えておきたい内容のひとつです。

文語定型詩、口語自由詩の違い、短歌の初句切れなど、ポイントとなるきまりを早めに覚えましょう。

③本文の音読、国語のワークは早めに終わらせる

学校で本文の音読をしていますが、テスト勉強のためにひとりで通して音読しておきましょう。

また国語のワークは、理科・社会よりも先に、早めに終わらせるようにしましょう。

テスト3日前くらいには、理科・社会の「暗記科目」に多くの時間を割きたいからです。

では次は、勉強の仕方がわからない中学生向けに、英語の勉強法をお伝えします。

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