【就活面接】自己紹介での趣味や特技はどこまで説明していいのか

就活の面接って何話せばいいかよくわからないですよね。
特に、個人的な特技や趣味などはどこまで話していいのかわからず、
恋人との話や、飲み会でエースとして活躍したことなど、
話してしまった日には採用を得ることは難しいでしょう。

そんな失敗をしないように、社会人歴3年を経た筆者が、
就職活動時の面接の攻略法についてご紹介します。

就活のご参考にしてください。

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1、人事面談の自己紹介で確認されることとはなにか

書類選考が通ると、最初に人事の人と会って面接することなります。
これは、企業との直接面談の初の機会になると思います。
その面接の際には、以下のことを確認する時間だと思ってください。

・社風に合う人物かの確認(人となりの確認)

初対面だからこそ感じられる人となりを確認します。
人を受け入れなさそうにしたら、目を合わせないようだと、
今後社会人としてやっていけるかを疑われることがあります。

・選考への真剣度の確認(やる気があるか)

初回の人事面談では、初対面での人となりや真剣度を確認します。
滑り止めで選考を受ける人がいます。それは、作戦上必要です。
しかし、それを先方に悟られてはいけません。実は希望のところが他にあるけど、
都合のいい相手だから念のため受けとくというのは、必ず人事にはばれます。
それでもあなたが認められれば話は別ですが、やる気のない人を雇う必要はありません。
なぜなら、新卒を入社させることに、一人当たり1000万円はかかるからです。
そのことを考えたうえで、人事面談に臨みましょう。

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