【仕事辛い】腹痛で仕事に行きたくなくて泣く。それは甘えではなく病気です。

まとめ

一つの会社が人生の全てではないし、他の選択も多くあります。
他にやりたいことがないから会社を辞めない、というものいいですが、
それで辛い状況に自分を置き続けても辛いだけです。

辛いことは、客観的に辛いというように受け取れるようにならないと、
だんだん麻痺してくので、どんどん自分が傷ついてきます。
その結果は、100%いいことないです。体や心は、初めから気づいているので、
適応できない環境に居続けるだけでもストレスを感じ、傷ついていきます。

腹痛や頭痛は、甘えではなく病気です。

ストレスが体に悪い影響を与えているために怒る病気です。

辛くなる前に、周囲の人に相談して業務量を調整してもらうか、
少し休ませてもらうことをお勧めします。

そうしないと、筆者のようになります。
筆者は、どれだけ辛くても会社を辞めたくないという強い意志のもと働き、
いつ壊れてもおかしくない状況で社会人をしていました。
その時に、祖父母が近い時期に他界して、家族の不幸が続きました。
その結果、家族を失った寂しさと仕事のストレスがあって、
通勤中、執務中、休日と常に涙が止まらなくなりました。

その後心療内科に行き、半年間の休業を経て、復職しましたが、
道を変え、今は在宅で仕事をしています。

とても大好きな会社だったので、本当は今でも辞めたくないです。
頭ではそう思っていても、体と心がそうはいかない状況に来ています。
実は、今も当時を思い出したからか、涙が出ているのと、頭痛がします。
こうやってどれだけ時間がたっても、癒えない傷になる前に、
その場所を去りましょう。

腹痛や頭痛、もしくは精神の不安定な状況が長く続くと、それは病気です。
自分を責めるのは止めましょう。

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