中2・不定詞の例文!名詞的用法・副詞的用法・形容詞的用法の攻略♪

中2・不定詞の例文!形容詞的用法を攻略♪

3つめの用法「形容詞的用法」をお話します。

これは中2の不定詞でいちばんわかりにくいので、いくつか例文を暗記することで攻略してしまいましょう♪

I want something to drink.

私は 何か飲むべき何か(=飲み物) が欲しい。

I want something to eat.

私は 何か食べるべき何か(=食べ物) が欲しい。

学校の英語では「飲み物」「食べ物」という和訳を習うため、形容詞的用法にどう接したらいいのか、混乱する人が多くいると思います。

「〜すべき」ものと、ワンパターンに訳してください。

直訳すると、食べるべき何か(食べ物)、飲むべき何か(飲み物)となります。

形容詞的用法に「something」(何か)など、抽象的なことばが出てくるのも、難しく感じる原因です。

He has homework to study.

彼は 勉強すべき宿題 を持っている。

形容詞的用法の場合は、名詞(homework)のあと(to study)を、「〜すべき」と訳してると、カクカクした日本語にはなりますが、正しく訳せます。

そのあと分かりやすい意訳にもっていくと良いでしょう。

まとめ

不定詞の3つの用法をまとめて説明しました。

名詞的・副詞的・形容詞的用法、だいたいわかりましたでしょうか!?

教科書の例文を覚え、和訳・英訳できるようにし、音読と見ないで書けるようになるとオッケーです。

穴埋め、単語ならべかえ、いろんな形でテストに出題されますので、学校の教材や塾のテキストなどで、繰り返し演習してみてください。

テストでの健闘をいのります!!

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