【中学生】勉強できない人必見!勉強嫌いでもやる気を出す方法!

しなきゃいけないと分かっていつつ、やる気が出ない時ってありますよね。

「いつもだよ!」なんて声も聞こえてくるようです。

 

やれば出来るし、やらなきゃ出来ない、誰にでもあてはまるのが勉強のやる気の問題です。

どうやったらやる気が出るんでしょう!?

 

この記事では中学生の勉強でやる気を出す方法について

勉強できない人、勉強嫌いな人でもついて来れるようなアドバイスをしていきたいと思います。

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【中学生・勉強】やる気を出す方法!効果的なアドバイス3つ

中学生の勉強でやる気を出したいとき、効果的なアドバイス3つを紹介してみたいと思います!

 

●自分のレベルに合わない問題はやらないこと

まず自分のレベルより高すぎる問題、低すぎる問題はやらないことです。

たとえば数学で合同の証明条件も覚えていないのに、

いきなり入試レベルの証明問題を書き始めるのはレベルが高すぎます。

 

逆に難関高校を受験する人は、6÷3+1=のような簡単な問題は、

高校入試に出題するとはいえ、やる必要はないでしょう。

 

●飽きたら他の教科に乗り換えること

幸い中学校では5つもの主要教科があるので、数学飽きたら英語、英語飽きたら理科……と、

エンドレスで他の教科に乗り換えながら飽きずに勉強を続けることが可能です。

 

このとき重要なのは、ニガテな教科から始めることです。

スタミナがあるうちにニガテな教科に手をつけて、

ワークを2ページか4ページやって苦痛になってきたら、マシな教科に移っていきます。

 

自分の中で得意な教科は、後半に残しておくとよいでしょう。

またライトな理科、社会を間にはさむのがコツで、英語と数学はヘビーなので前半に1つ、中間に1つ配置するとペース配分が保てます。

 

●暗記で済むものは暗記してしまうこと

残念なことに、学校の授業は先生からの講義が中心で、漢字や英単語、歴史上の人物や理科の用語など、暗記の時間を与えてもらえることはまずありません。

従って暗記ものは、自宅での勉強でやるしかないんです。

 

この暗記ものを暗記してないために、教科書や辞書をパラパラめくるのに、時間がかかるケースが多いです。

 

一度覚えれば、調べ物をしなくてすみます。

 

歴史上の人物や地理の地名など、出てきたらサッサと暗記して、調べ物をしないで済むようにしましょう。

 

ワークの回答を丸ごと暗記するのも、勉強嫌いの人におすすめできる、手取り早い勉強法です。

 

次は勉強できない人はどうしたらいいのか、やる気の問題からお話していきます。

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