1次関数の変化の割合、交点、変域・1次関数の利用や図形の求め方

1次関数の利用・簡単な図形の求め方

y=2x+1…①とy=-x+7…②、そしてy軸に囲まれた三角形の面積を出す求め方を説明します。

①の切片は「1」、②の切片は「7」交点は先ほどのページより(2,5)になっています。

グラフや交点は図のようになり、囲まれたの三角形の面積を求めます。

三角形の面積は「底辺×高さ×1/2」です。

この図では三角形を横に倒した形になっています。

「底辺」は下になく横、y軸の1から7の間で「6」となります。

「高さ」は下から上ではなく、三角形の底辺から頂点、つまり左から右で、0から2の間で「2」となります。

三角形の面積

6×2×1/2=6となります。

単位に「cm」がついていたら「6cm」と答えましょう。

まとめ

1次関数の変化の割合、変域、交点、図形の簡単な問題について解説しました。

全て同じ式(y=2x+1,y=-x+7)で説明したので、まずはこの内容を理解してください。

実際のテストには、もう少し計算しにくい数字で出題されると思います。

学校のワークで簡単な問題から手をつけて、少しずつ難易度を上げていってみてください。

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク

コメントを残す