1次関数の問題!グラフと式・切片と傾き・平行と角度

中2で習う1次関数。「グラフは苦手」という人も多いかもしれません。

学校で習う順番だと難しく感じることもありますが、グラフの書き方や読み方など、わかりやすいことを先にやってしまえば負担は軽くなりますよ。

まずはグラフの読み書き、切片と傾きなど、シンプルに理解できることから入りましょう。

この記事では中2で習う1次関数について、グラフと式、切片と傾き、平行と角度のことを解説します。

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1次関数の問題!グラフと式を書いてみよう

漢字や英単語でも「読み書き」を同時に学ぶので、1次関数のグラフも、式の読み書きを一緒に行うと良いと思います。

数学の1次関数でも、グラフの読み書きを、式を使って行えるようにしましょう!

まず、基本となる式の形を覚えてしまってください。

y=◯x+△

◯・△のところには、具体的な数字が入ります。

こんな式ができます。

y=2x+1…①

y=-3x-3…②

プラス、マイナスどちらの数も入りますし、分数が入ることもあります。

実際にグラフを見て、式の読み・書きができるようにしましょう!

では①と②のグラフです。

y=2x+1

y=-x-3

このグラフと式は、2種類の数字だけ見れば、意味がわかるんです。

次のページで「切片」(せっぺん)「傾き」について、解説します。

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