【連立方程式の利用】文章問題の式の立て方は!?【人数・速さと時間・割合】

【連立方程式・式の立て方】速さと時間の問題では?【文章問題】

Aという赤い道路を分速6分で歩き、Bという青い道路を自転車で分速10mで走りました。

合計で30分かかりました。

赤い道路(A)、青い道路Bを合わせた距離は、220mです。

この問題を、x,yを使って、連立方程式で解いていきましょう。

まず、時間(分)・速さ(分速)・距離(m)についての表を書いて埋めるとラクに式が立てられます!

連立方程式では2本式を立てると、x、y両方の値がでます。

1本は「分」の式、もう1本は「メートル(m)」の式を立てます。

赤い道路(A)を歩いたのはx分、青い道路(y)を走ったのはy分、合計で30分かかったので

・x+y=30…①
赤い道路の距離は6x、青い道路の距離は10y、合計で220m走ったので

・6x+10y=220…②

①と②の連立方程式を解くと、x=20 y=10と答えがでます。

赤い道路は20分、青い道路は10分走ったことになります。

式を立てる前に、表を作ってしまうと、「みはじ」の問題もこわくありませんよ^^!

次は連立方程式で濃度など割合の問題で、どうやって式を立てるのか解説します。

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