中学生の不登校、原因は親!?フリースクールや寮つきの施設は?

中学生の不登校、フリースクールとは?

個人経営、NPO法人やボランティア団体などが運営する、多くは小学生や中学生向けの民間の教育機関です。

今のところ、公立学校や私立、国立など、学校と認定されているところに通わないと、卒業資格が認められません。

なので民間の教育期間は正式な学校とは認められていなくて、小・中学生の義務教育の間は、今いる学校に学籍を置いたままフリースクールに通うことになります。

フリースクールと小・中学校が連携していて、出席扱いになる場合もあります。

学校や校長先生の判断で認定されるようですので、在籍の学校に聞いてみるとよいでしょう。

●フリースクールで出席扱いになると定期料金が安くなる

フリースクールが小・中学校の出席扱いにしてもらえると、フリースクールに通う定期券、「実習用通学定期」も子供通学料金で購入できます。

定期券を買うためには、学校の証明が必要だからです。

また少し年数はかかるかもしれませんが、フリースクールへの理解が世の中に浸透してきています。

近い将来、フリースクールでの出席を所属する小・中学校での出席に国、つまり文科省が認める流れになってくるかもしれません。

もしフリースクールでの出席が小中学校での出席の代わりに全面的に認められるようになるなら、子供の選択肢が広がることになりますね。

不登校のお子さんを抱える家庭で、フリースクール頼みの家もあるかと思いますが、経済的な問題が気になります。

小中学校の義務教育は、授業料や学校の維持管理費など公費でまかなっているため、給食費や学用品代の実費だけですみます。

しかしフリースクールは民間の教育期間のため、通わせている親御さんからの学費で運営されています。

次にのべますが、通学だけでなく寮つきの施設、フリースクールでは、親御さんの金銭的負担も頭を悩ませます。

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