【鉛筆の濃さの種類は?】小学生の使い分け方法・学年別・良い鉛筆の基準とは?

小学生の勉強に必ず必要なのが鉛筆ですよね。

学校によってはシャープペンシルの使用を禁止している所も多く、私の住む町の小学校でも禁止されています。

削るのが面倒ですが、小学生のうちは鉛筆を用意してあげないとですよね。

この記事では小学生が鉛筆の濃さを選ぶときに、使い分け方法、学年別選び方、良い鉛筆の基準とは?についてお話していきたいと思います。

スポンサーリンク


鉛筆の濃さの種類は!?小学生にとっての使い分け方法

基本的に字を書くときは硬めのもの、絵を描くときには柔らかいものを選びます。

字を書くときは2B、B、HBあたりを選ぶ人が多いですよね。

 

いっぽう図工の時間には、4Bなどやわらかい芯を選ぶよう先生に言われると思います。

大人で製図を書くときには、もっと硬い鉛筆をしっかり尖らせて使うようですよ。

 

建築や車のデザインの手書き用の鉛筆ですね。

柔らかさの順番でいうと

絵のデッサン > 字を書く > 製図を書く

左が柔らかく、濃い鉛筆になっています。

さて鉛筆の濃さですが、全部で何種類まであるのでしょうか。

●鉛筆の濃さの種類は何種類まであるの?

国内で最も種類の多い鉛筆は、22種類の硬さに分かれています。

やわらかい順に「10B〜B、HB、F、H〜10H」です。

一般的には2BやHB、製図用の4Hなどを中心に、10種類くらいの硬さがあるようですね。

次は鉛筆の濃さと種類について、小学生の学年別に分けて考えました^^。

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク

コメントを残す