小学生・夏休みの宿題!ペットボトル・牛乳パック・新聞紙で工作しよう

毎年頭を悩ませる、小学校の夏休みの宿題。

中でも工作は材料を用意して作るのも時間がかかります。

身近な材料で何とか乗り切りたい!という人のために、ペットボトル、牛乳パック、新聞紙で作る見栄えの良い工作を考えてみました。

短時間でできるものばかりなので、よかったら作ってみてください。

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小学生・夏休みの宿題!ペットボトルで作る工作

500mlペットボトルの他、100均など簡単に入手できる材料でパパッと作れる工作を考えてみました。

小学生のお子さんだけでも危なくなく作れますが、ペットボトルのカットや穴あけの所は付き添ってあげてください。

●ペットボトル風鈴

2個まとめて作ると体裁(ていさい)が整います。

<材料>

・500mlまたは300mlなどのペットボトル

・たこ糸かひも

・鈴など音の鳴るもの

<作り方>

1 500mlペットボトルを、横半分に真っ二つにカットします。

2 底の方、キャップの方、好きな方を使って風鈴をつくります。

両方使って2つ作るのもエコにいいですよね。

底、またはキャップに、キリや千枚通しで穴をあけます。

キャップを外してビニールテープなどでふさぎ穴を開けると、より安全な方法で作れます。

3 開けた穴にたこ糸を通し、鈴など音の鳴るものをぶら下げます。

4 ペットボトルの上にもたこ糸を通し、クギなどにひっかけられるよう和にして結びます。

5 このままでも完成ですが、見栄えをよくするためペットボトルにを塗ったりシール紙、布を貼って装飾します

●ペットボトル風車

羽根だけの簡単な風車です。

1 500mlペットボトルの底の方を、丸くグルリと切り取ってしまう。

2 6つ、または8つの羽ができるように、ペットボトルの下からキャップ方向に向かってたて長にカットしていく

3 カットした羽根を外側に折り、風車の形にしていきます。

4 キャップの真ん中に穴を開け、太めの針金を差して、抜けないように先を折る

5 風車の根元も太めの針金を下方向に折ると風車の完成。

色付きビニールテープをペタペタ貼ると、屋外でも濡れ落ちない簡単な装飾が可能です。

次は牛乳パックで作る、小学生の夏休み簡単工作を紹介します。

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