中学校の不登校&支援、高校選び・進学・病院に行く場合とは!?

中学校の不登校で真っ先に心配なのが、高校どうするの!?問題ですよね。

中学までは義務教育なので在籍させてもらえる学校があるけど、高校から先は自分で居場所を作らないとなんです。

出席日数の不足、学力の低下、そして仮に高校に受かったとしても通い続けられるのか、心配は尽きないと思います。

この記事では中学校の不登校における支援として、高校選び、進学できるのかの問題、またまれに病気が隠れていて不登校になるケースがあるので病院へ行った方がいい場合についてまとめてみました。

スポンサーリンク


中学校の不登校&支援、高校選びはどうする!?

古典的な価値観の親御さんやご親族の中には、高卒より大卒、そのためには商業工業農業科より普通科!とガンとしてゆずらない人もいるかと思います。

よほどレベルの高い大学に入れるお子さんは別として、大学全入時代に突入し、大卒への価値が薄れてきました。

何が何でも大卒、高校は普通科…というレールに乗る時代は、終わりつつあるのかもしれません。

高校偏差値だけではなく、お子さんに合った高校、お子さん自身が「学びたい」と思える高校を選ばせましょう。

ここでは不登校のお子さんを対象とするので、全日制以外の高校の話を交えていきます。

●全日制以外の高校とは!?

・定時制高校

定時制高校は夜間高校だけでなく、昼間の高校の部があるところもあります。

卒業に4年かかる場合もありますが、1日の授業数を多くして3年で卒業できるシステムの高校もあります。

・通信制高校

単位制の高校が多く、自主学習・レポートで学習を進めていきます。

月に何度か通学する必要があるため、全く高校に行かないわけではありません。

・高等専修学校

工業、農業、理容美容など、専門技能を学ぶための学校。

高校卒業の資格が取れるところと取れないところがあるので、取れないところでは通信制と併用したりします。

次は中学校の不登校生の支援について、高校で進学・卒業できるのかどうかをまとめてみたいと思います。

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク

コメントを残す