中学校の不登校&支援、高校選び・進学・病院に行く場合とは!?

中学校の不登校&支援、高校で進学・卒業できるの!?

小・中学校のうちは義務教育のため、全欠席の完全不登校でも、学年は上がって進級しますし、卒業も可能です。

しかし問題となるのが高校入試をパスできるか、そして高校で進学・卒業していけるかです。

お子さんに合った高校選びをするのが、入試から卒業までスムーズに進めるコツです。

もし万一、入学後にレールからはずれてしまっても、別のルートに乗ってやり直すことも可能な場合がほとんどです。

勉強の得意なお子さん、勉強では頑張れないお子さん、2つに分けて高校入試から卒業までをまとめてみます。

●勉強の得意なお子さんの進学・卒業

進学校でもレベルの高いところは、入試当日の点数の高さを重視し、内申の不登校は軽視する高校も多いようです。

勉強の得意なお子さんは本番での学力を武器に入試を突破し、高校でもテストを張り合いに登校できるケースが多いようです。

進学校では勉強で忙しいため、お互い周りを気にしている余裕がないので、勉強に没頭できるのでしょう。

●勉強では頑張れないお子さんの進学・卒業

勉強で頑張れなくても部活で活躍したり運動会でリーダーしたり、私生活でファッションに一目置かれたりすると自分に自信が持てるのですが、不登校で悩むお子さんにはこれといった特技を見つけることができず、今から悩んでいるのではと思います。

先のページで紹介したよう、全日制の高校以外にもいろんなタイプの高校、学校があり、就職や専門学校、大学進学も可能です。

全日制の進学校より勉強にゆとりがある分、他の人にはないスキルを身につけさせて、将来の仕事、生き方、役割につなげていくような方向性をつけてあげられればと思います。

スマホやパソコンばかりいじって…というお子さんであれば、スマホアプリやパソコンサイトを作れる技術に興味があるかもしれません。

勉強は苦痛だけど家畜の世話はできて農業に汗流すのが向いてるお子さんもいるかもしれません。

お子さんが自身の中にある可能性に気づけるようにしてあげましょう。

次は、お子さんの不登校に病気が隠れていて、病院に行った方がいい場合について紹介します。

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