中学校の不登校&支援、高校選び・進学・病院に行く場合とは!?

中学校の不登校&支援、病院に行った方がいい場合とは

親御さん自身が気になって病院に連れて行くのはもちろん構わないですが、多くの場合、学校の先生や保健室の先生などお子さんをよく知る人から「〜について心配なので〜の専門家に診てもらうとよいですよ。」とアドバイスがあるようです。

私の知人もお子さんのADHDをうたがわれ、思春期外来の日に病院に行った話を聞いたことがあります。

耳が遠くて先生の話を聞き取りにくい(文字は読める)、反対に文字を読む能力が少し低め(先生の話は聞ける)などが、学習のさまたげになってるお子さんが軽度な症状でポツポツとおられます。

学校の先生に病院の外来に行ってみるようアドバイスされたら、親だけの場合もありますし、気楽な気持ちで行ってくるとよいでしょう。

話を聞くだけで、薬の処方など特にない場合もあります。

最近オープンに話されるようになりましたが、10代の若い年齢から統合失調症がはじまり、学校に通学できない例があるようです。

大人の精神疾患と同じで早期受診・早期治療こじらすことなく回復させていけます。

病院や病気に偏見をもつことなく、必要に応じて遠慮なく、専門家の手をかりて、お子さんの進学・卒業まで持っていけるようにしましょう。

まとめ




不登校の中学生、高校入試から進学・卒業まで、先を長く見すえて、どう支援していくかを考えてみました。

五教科の勉強で勝負できるお子さんはそれでいいのですが、勉強が苦痛なお子さんには別の道も見つけてあげないといけません。

幸い現代は個性化、多様化が進んでいるので、勉強が苦痛なお子さんでも、自分の好きな道で生きていける方法を見つけられると思います。

就職後に転職したり、人はいずれ決められたレールから降りて、自分の人生を歩くものです。

人より少し早くレールを降りた分、自分の決めた道で、しっかり学んで生きていってほしいと願っています。

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