線香花火の簡単な作り方!夏休みの自由研究にも最適!

夏休みの夜のお楽しみと言ったら、家族や友達とやる花火^^。

手に持つ花火、地面に置いて導火線に火をつける花火、ロケット花火と、いろんな種類の花火がありますよね。

細長い紙ひもに火をつけるだけの線香花火も、上手にさいごまで持たせるのが意外とむずかしく、奥深く楽しめる花火のひとつなんです。

この記事では線香花火の簡単な作り方をいくつか紹介します。

夏休みの自由研究にも最適なので、メモと鉛筆を用意しながら遊んでくださいね^^!

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【線香花火の簡単な作り方!・その1】夏休みの自由研究にも最適!

鉄粉を購入して作る線香花火を紹介します^^。

アマゾンに「鉄粉」が売っていましたので、それを薬包紙に細長く包んで、線香花火にする方法です。

線香花火をつくるのに一番おっくうなのが、鉄粉の入手なんです。

もしアマゾンなどネット通販、近所のショップで見かけたら、鉄粉を購入してしまうのが一番簡単な方法です^^。

それでは鉄粉を入手できた場合の、線香花火の簡単な作り方を書きますね。

●鉄粉を使った線香花火の作り方

<材料>

・鉄粉 ほんの少し

・ろうそく

・薬包紙(やくほうし)

粉状の薬を包むのに、昔よく使われた紙。

パラフィンという「ろう」が入ってるため、普通の紙よりよく燃えます。

・ピンセット

線香花火を素手で持つと危ないので、はさむのに使います。

<作り方>

1 薬包紙1枚を真ん中から2つ折りにする

2 2つ折りにした溝(みぞ)に、鉄粉を細長く、少量のせる

3 正方形になるように折り、紙を細長くねじって線香花火をつくる

4 風のない屋外でろうそくに火をつけ、ピンセットではさんだ線香花火に火をつける

5 薬包紙と鉄粉が燃え、パチパチパチと言ったら成功です

<注意点>

子供だけでは危ないので、作るのも火をつけるのも、大人の人が付き添いましょう。

花火に火をつけるときには、バケツに水を入れて近くに置いておきましょう。

鉄粉の量は少なめで作ってみて、火花が少なすぎるようならほんの少しずつ量を足していって様子をみましょう。

鉄粉が多すぎると、爆発する危険もあるようですので量を増やすのは慎重にしましょう。

購入した鉄粉がさびる前に作ってしまいましょう。

次は、鉄粉が入手できない時のために、砂鉄を使った線香花火について紹介します。

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