小学生・夏休みの宿題が終わらない!方法や対策は?・親子で徹夜する!?

最近の小学生は塾に習い事、プールと忙しいですよね。

そして何より、親が共働きとかひとり親で忙しい!という大きな問題があります。

そんな事情を知ってか知らぬか、小学校から出る宿題の量って意外に多いと感じることがあります。

徹夜しても終わらない〜><とならないよう、対策を取れないものでしょうか。

この記事では小学生の夏休みの宿題が終わらない場合どんな方法や対策をとったらいいのか、徹夜を最終手段として頭のすみに置きながら作戦を考えていきたいと思います。

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小学生・夏休みの宿題が終わらない!親が事前に作戦を立てる方法とは!?

親には親しか立てられない作戦がありますので、子供の負担を軽くするために出された宿題の一覧を見てみてください。

出された宿題の中で、①単純に時間のかかるもの、②道具を用意しないとでおっくうなもの、③内容がむずかしいもの、④何やったらよいのか決まらないもの、があります。

例えば当てはまる宿題の例として

①時間かかる……夏休み学習帳(国語・算数)

②道具の用意……絵、工作

③むずかしい……読書感想文

④何やるか決まらない……自由研究

①はだけ大変、④はが大変といえるでしょう。

量の問題はお子さんの努力で何とかなりますが、③、④の内容がむずかしく、何やるかさえ決められないような宿題は、グダグダ悩む時間が多いだけで、何も進まないまま日数がたってしまいます。

●質がむずかしい宿題は大人目線で手伝ってあげよう

③と④の宿題に関しては、大人目線から「こう書けばすぐ終わる」というアドバイスをしたり、作業の順番の表を作るなど手伝いをしてあげましょう。

子供が1か月たっても進まないことが、大人の経験値をかりることによって1日で片付いたりします。

特に「自由研究」のテーマは、本人が特にやりたいことがないなら、家庭で一緒にできそうなことを決めて、親子で一緒にやってしまうとはかどります。

うちの子が以前、自由研究でやったテーマは、おかし作りと料理体験です。

材料の買い出しと作り方のメモ書きがしましたが、料理を作るのと写真撮影子供が自分で行いました。

ノートに作り方と感想を書いて、写真をプリントアウトして貼り付けて提出しました。

子供に料理をしてもらい、自由研究もはかどり、一石二鳥の宿題でした。

5品も提出すればじゅうぶんかと思いますので、低学年のお子さんなら「目玉焼き」「フルーチェ」など簡単な料理に挑戦させてあげてください。

次は小学生の夏休みの宿題が終わらない時に、親ができる対策についてです。

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